2011年5月11日水曜日

【大前研一】政府の原発対応で国民の生活は高くつく

政府の原発対応で国民の生活は高くつく


日経BP

半径30キロ圏内の最も高いところで2.17mR/h(毎時2.17ミリレム=毎時21.7マイクロシーベルト)、多くの場所がそれ以下になっている。これくらいの放射線量であれば、住民が少々立ち入ったくらいで健康被害が出ることはない。

>平時の成人被爆量は1mSv/year 8年後に白血病で亡くなった原発作業員の総被爆量は50mSV

中部電力の浜岡原子力発電所の停止に関しても同じことだ。政府(海江田万里経済産業大臣)は電気料金の値上げで吸収せよ、との立場であるが、これもとんでもない権力の濫用である。

>東電包囲網はできつつある。岸さん、河野太郎さん、古賀さん、山崎元さん、飯田哲也さんなど

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