東海村臨界事故と度重なる延命治療により生き地獄をさまよった大内さんが亡くなって、もう10年
強い放射線を浴びても、細胞はほとんど死なない
ただ、細胞分裂ができなくなるので、再生できなくなる
だから一定期間後(今ある細胞が寿命を迎えて死んだ時)に症状が表れ始める
具体的に言うと
腸の粘膜細胞が全部剥がれるので、栄養吸収できなくなってとんでもない下痢になる
皮膚が全部垢になって剥がれおちて、下の生肉がむき出しになる(大火傷と同じ症状)
血球を作る骨髄細胞が消滅して、免疫がなくなる(エイズと同じ症状)
・・・などなど
脳みそや神経の細胞はずっと生き続けるため、意識・感覚はそのまま
死ぬまで生き地獄が続く
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ドイツ、「核の時代」終焉へ-再生エネルギーに変遷
使用済み燃料の冷却・保存・再処理・処分コストを含めると、原子力のが割高
なんじゃないかな? 再生可能エネルギーで一言、発電者の多様化・分散化と
スマートグリッドは日本の官僚などには旨みがないらしいね。
日本が直面する本当の試練とは
WSJ
日本にとって、震災後の復興は比較的簡単だろう。日本が今の形のままで長期的に生き残ることの方が難しい。
日本の規制当局と監督対象産業の間の「回転ドア」は、よくオイルが差されており、よく使われている。多くの場合、官僚トップは、退職後に民間セクターで有利なポストを期待できる。
日本人の一致団結して何事かに取り組むことは素晴らしいが、今回の原発震災は人災であり初動の遅れも酷かった。人命がかかっていたのに。
ここで思考停止せずに、KYなうるさいことだと思わずにWSJが指摘する当たり前の社会問題にも思慮を巡らせてみてはどうだろうか?
原発ジプシー
すごいのを見つけてしまった。
コレがホントなら、メルトダウンしても再臨界しても我関せずとなるわけだ。
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