飯田哲也 × 河野太郎 対談 -ニコ動-
どこかのバーで飲み食いしながらの対談です。
気になった所を文字起こししてみます。
津波・地震に耐えた風力
黄海の風力ポテンシャルは高い。
発電に変動があっても、電気が全体に統合される時に変動分は吸収される。
風力などの自然エネルギーの建設コストは、作ればノウハウが蓄積され安くなる。
地熱はポテンシャルが有る。2050年までに国内電力の20%
リスクもあるし、時間もかかる。
・電力会社
・温泉街の反対
・国立公園
断熱構造がしっかりしたの住宅。(←個人的な感想:確かに、ブログ主も家賃の高い音漏れしない部屋にいたときは夏は涼しく冬は暖かかった。床暖房として、韓国のオンドルも温かかったなぁ。)
今すぐ出来る高圧直流送電線(スーパーグリッド)があり、ヨーロッパの北海500kmで稼働中。
Speediの情報が海外メディアに漏れて、確認の為に河野議員は官僚と官邸をたらい回しにされた。
原子力ムラの役人は当事者意識がなく思考停止し、動いていない。元々、事故自体を想定していない。
経団連=電力+鉄鋼
官僚の中でも電力自由化や原子力批判派はいるが、パージ(追放)された。
使用済み燃料は 8t/年 で増え続ける。
北朝鮮が50kgのプルト君を持っていると騒いだが、日本には50t ある。
六ヶ所村の再処理工場はプルト君で汚染されている。
解体費用は19兆円(19兆円の請求書)
核廃棄物の永久貯蔵はどこに?誰がそのコストを負担するのか?
原発を受け入れた地域は逆に寂れている。
ソーラーパネルはヤマダ電機で買える。本体10万円。工事費込み40万円。
チェルノブイリの時だったか?ドイツは全国で葉物野菜を何ヶ月か食べなかった。
100km四方の被爆総線量は絶対に計測する必要がある。1ヶ月以上たってもこれが全くできていない。地面に落ちた総線量の測定もなされていない。(←個人的な感想:チェルノブイリでの測定を東北地方でもやるんだ・・・と考えると事態の深刻さが生生しく思い出される。)
リアルタイムの線量、総線量を計測するのは最優先。
内部被爆の限度100mSv、ICRPは過小評価。ヨーロッパの何とか委員会とかのが安全。
「福島と宮城県のモニタリングポストが一週間以上データが出てこなかった。電力会社のモニターに一週間以上電源を回復できないのはおかしい」と海外メディアから河野議員に問い合わせがあった。河野議員は東電のスポークスマンではないが(笑)
日本政府はチェルノブイリでの死者数は15人と官邸HPに記載。ヨーロッパの御用学者でも4000人。欧州放射線リスク委員会は数万~数十万人との見解。
「あの保安員」は世界共通語。日本では不安員。不安員の西やんはこないだまでTPPやってた。
IAEAはヨーロッパ中心。アメリカと後進国は、原発を作りたいのでIAEAには介入してほしくない。
有事に東電が対処するのはおかしい。交通事故の加害者が対応に当たる状態。
揚水発電と原発の深い関係も語られてたが、詳しくはこちらで。
電気自動車は実は省エネだったので、電力会社の期待は外れた。
夏場、昼間の家庭は電気を食わない。甲子園は関係ない。業務用ビルが最も電気を食う。
停電時でも、病院・鉄道・信号は止めてはいけない。
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